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介護士は、日本の高齢化社会では絶対に必要な人材です。現在、フィリピン人介護士を受け入れたりしながら、人材確保に努めています。当ブログでは、介護士の仕事内容などの現状をお伝えします。
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介護士の仕事内容

介護士は、介護福祉の仕事全般を行いますので、その一部をご紹介します。

まずは、訪問介護をするタイプの介護士の仕事です。
身体や精神的に障害がある人のうち、自宅で自立して生活を送っている人に対して様々な介護を行う仕事内容です。
例えば、掃除や買い物が困難であったりする人に対しては、掃除などの援助をするのも介護士の仕事です。

また、介護福祉施設に入所はしていないけれど家族の介護を受けて暮らしている人に対しても、訪問介護を行う仕事があります。
寝たきりの人に対しては、床ずれをしないように体位を交換したり、家族の代わりにケアを行ったりします。
障害を抱える人本人だけではなく、家族にとっても介護士の存在はありがたいものであることは間違いありません。

次に、訪問介護ではなく施設で介護を行う施設介護という仕事です。
これは、老人保健施設や障害者施設、グループホームなどといった施設で介護の仕事を行うのも介護士の仕事です。
介護福祉士の資格を持っておくと、これらの施設で正社員としての採用をされやすいと言うメリットがあります。

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介護士とは? | 15:39 | - | - |

フィリピン人介護士受け入れ

2007年度から、日本ではフィリピン人介護士や看護士を条件付で受け入れることになりました。
これは、2006年9月9日に行われた、日本とフィリピンの自由貿易協定を含む経済連携協定の署名に基づくものです。
この経済連携協定では、フィリピンの介護士の条件として介護福祉士国家資格を取得することを謳っています。

日本人が介護士の国家資格を受けるのと同じく、フィリピン人の介護福祉士国家資格も二つのコースがあります。
一つは、ヘルパー等で介護の実務経験を積んだ上で、介護福祉士の国家資格を取得するパターンです。
そして、もう一つが、介護福祉士の養成学校に入って介護福祉士の国家資格を取得するパターンです。

フィリピン人の介護士は、社団法人国際厚生事業団が受け入れるという形をとるようです。
介護士の研修のほか、日本語の研修も6ヶ月行われます。

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介護士の現状 | 17:51 | - | - |

介護士の仕事に必要なこと

介護士という仕事は、まさに他人の生活に入って行く仕事ともいえます。

介護を必要としている人とはいえ、それぞれにプライバシーがあるのはもちろんですし、様々な性格や生活習慣があります。
ですから、介護士は介護をしてあげるという考え方ではなく、介護を必要としている人とともに生活を送るといった気持ちを持つことが必要となってくるかもしれません。

また、生活をすると様々な問題が出てくるため、介護士としても非常に大変なことも多いと思います。
しかし、それらの問題をクリアしたり、さらに介護を必要としている人にとって快適な空間、生活を作り出すことは介護士の仕事の醍醐味にもつながります。

介護士は、介護を必要としている人にとっては、生活をプロデュースしてくれる人とも言えるのかもしれません。
いかに親身になって、介護を必要としている人と接することができるのか、かといって生活に踏み込みすぎずに介護できるのか、非常に難しい仕事ともいえます。

介護士という仕事に一番必要なことは、「楽しむ」ということかもしれません。

(参考)介護士とは?
介護士とは、介護福祉士またはケアワーカーとも呼ばれている通り、身体に障害を抱えていたり、精神的な障害を抱えている方々の介護を、専門に行っているプロフェッショナルの事です。

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介護士とは? | 13:51 | - | - |